67歳 初めての一人暮らし けなげに暮らそ

永遠の67歳 素材を使い回してごはんを作っていきます。時々おやつも作ります。

喪中はがきを書きはじめました。

私の分は10枚足らずです。
住所と名前だけなので、さくさく書き終わりました。
夫の分が、直前まで会社勤めだったので、多いです。
住所書いてても名前書いてても、顔が浮かんでこないのがさびしいです。


夫は国鉄職員→JP社員でした。
亡くなる直前まで関連会社に勤務していました。


新婚旅行は、七日間国鉄乗り放題無料でした。
九州まで行きました。行きに京都に寄って
九州行って一周しようとしたら、まさかの国鉄のストで
上半分(という表現が正しいかどうか)には行けませんでした。
で、飛行機で大阪に戻って、京都行って、帰ってきたという。


叶わなかった九州一周旅行。
新婚旅行のやりなおしは、先一昨年にすませました。
いつか、必ず、やりなおし旅行するからと言ってたのが
間に合いました。やったね。


北海道に行ったことがない私のための
北海道旅行は、一昨年行きました。
闘病生活が長かったので、いろんなところに行けました。
もう、一生分の旅行はすませました。


今日のお弁当
昨日のおでんの具をあれやこれやして作りました。
わさびふりかけ、栗蒸し羊羹、煮豆、きゅうりのベーコン巻き
竹輪にキャベツ詰めて、おでん卵、たこ団子、鶏肉とパプリカのタレ焼き、
焼きナス、柿、おでんの人参と大根を型で抜いて



昨日の晩ご飯
おでん


ホームベーカリーで焼いた、どでかいスイートポテト

毎日かなしい
毎日さびしい
毎日毎日毎日
毎日
思い出しては泣く。


ひとりだから
また泣けるようになった。


よかった。
と思おう。