67歳 初めての一人暮らし けなげに暮らそ

永遠の67歳 素材を使い回してごはんを作っていきます。時々おやつも作ります。

昨夜、鰈を半分食べて、残りの半分はそぼろにしたのよね

茶々

昔の大農家には「わかぜ(若勢)」と呼ばれる若者たちが、住み込みで働いていて。

近隣の小さな農家の次男とかなんだと思うけど。


そのわかぜたちは、夕飯に魚を一尾出されると、上の半分だけ食べて、

下半分は翌日のおかずにしたそうで、

魚を残すと、わかぜじゃあるまいし、みたいな言い方を、

わかぜの風習は無くなっていた、私が子供のころの時代も、大人たちは笑い話のように話していて。

「あそこの旦那さん、魚一匹食べないんだって。半分残して翌日のおかずにするんだってよ」


ということで、

今日の、わかぜ弁当


昨日のでかい焼きカレイ、半分だけ食べて、残りを醤油で煎り付けてそぼろに。

ようするに、甘くない赤くない「でんぶ」

いりたまご

ご飯には海苔が2段重ねに敷いてある

枝豆

鰈そぼろ

人参塩漬け

ハムとレタス

茎若布の佃煮


動画です。


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鰈の身をほぐして醤油で和えて

温かいご飯に混ぜたのを「どどまま」と呼んで

子どもたちは大好物で

泣いてぐずってなかなか寝ない子をおんぶしては

「はやく寝ねと、どどままかせね」

(早く寝ないと、どどまま食わせないぞ)

と、子守婆ちゃんが、節つけて唄ってた。

よろしくお願いします。