67歳 初めての一人暮らし けなげに暮らそ

永遠の67歳 素材を使い回してごはんを作っていきます。時々おやつも作ります。

レモンの思い出

茶々

初恋の思い出っぽいけど、違います。


高2になったばかりの頃、
電車で一緒になる、他校の1つ上の男の子にほれて(´∀`)


鏡を見て、これじゃだめだと、痩せよう!と決心しました。
我が人生史上最高ファットな頃のことなもので。



一番電車で、柔道の道場に通い出しました。
飲まず食わずで柔道習って、学校行って、
休み時間に好きな豆菓子を目の前に出されても、拒み。
お昼も食べず。
クラス対抗の球技大会の選手に選ばれてたので、
バスケットの練習をこなし、
晩ごはんも食べず。
唯一、自分に許したのが、レモン1個


酸っぱいものが苦手な私なのに、
その時にかじったレモンのおいしさに感激したのを、
今も忘れない。
という、
レモンの思い出でした。


で、みるみる痩せていって、
どれくらい痩せたかと言うと
制服のスカートが、ストンと下に落ちるくらい。


母親は喜んで(娘が痩せて喜ぶ母親)
自分が縫った制服だし。
日曜日の一日で、スカート仕立て直してくれました。
ウエストの鍵ホックをずらすのではなく、
ウエスト部分を外して、ヒダを減らして、
短くしたウエスト部分を付け直すって感じ。
流石、プロの仕事だと感心しました。


で、他校の1つ上の男の子ですが。


痩せたら、いっぱい声がかけられるようになって、もてだして、
その子のことはどうでもよくなりました。
ちゃんちゃん


※危険なのでマネしないでね。のちに貧血になりましたから。


今日のお弁当
玉子おむすび、鶏レバー炒り煮、枝豆、ピクルス、竹輪ひき肉チーズ詰めノンフライ


思い込んだら命がけ


発売まであと39日

70歳 自分にお弁当を作る満ち足りた生活
70歳 自分にお弁当を作る満ち足りた生活
KADOKAWA

よろしくお願いします。